| 自作DOS/V情報 |
私は基本的にはMac使いなのですが、ゲームをチョイとやりたいと思い(ほとんどやる暇ないのですが・・・・)、ショップへ行ったら面白そうなゲームは全てWindowsなんですねぇ。そこでとりあえずゲームができれば良いという考えでWindowsマシンを何とか仕入れようと思いました。実はMacを使う前に、PC-9801でMS-DOS(Ver3.3〜5.0の時代)を使っていましたが、その当時のメーカー製PCの、たかだか数MHzアップの販売戦略と、Windows Ver3.1の余りにもできの悪さに呆れ果て、Macに転向した経緯がありました。したがって既製品を買うなんて気にはさらさらならず、DOS/V機を自分で作る気になった訳です。最初はとりあえずゲームができれば・・・なんて思っていましたが、今流行りの3Dゲームをバリバリ動かすには、実はそれ相当の性能が必要となることが分かり、本腰を入れて制作に取り組むハメとなりました。
DOS/V だぶりゅうぱわぁ1号機
DOS/V だぶりゅうぱわぁ1.5号機
DOS/V だぶりゅうぱわぁ2号機
DOS/V だぶりゅうぱわぁ3号機
3号機にWindowsXPをインストール
Windows Me とWindows XPのハードディスクをリムーバブルケースに収納
DOS/V だぶりゅうぱわぁ4号機
まずは、パーツの紹介といきます・・・(2000年3月製作時の話です。今となってはP3の533MHzでは・・・とほほ。当時約3万円位でした・・・しかし、P3の700程度のマシンとでは、体感速度はほとんど変わりが無いように思います。(その時はそう思っていました))
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OS:Windows98 Second Edition CPU:PENTIUM3、533MHz、Coppermine、Slot1、FBS:133MHz Mother Board:Tyan S1854 S、Chip Set:VIA Apollo Pro 133A、 FBS:133Mhz Memory:SDRAM 128MB、PC133 CL3(No Bland)、Case:In win 250W HardDisk:Maxtor Diamond Max Plus 6800 (7200rpm) 91366U4、13.6GB Video Card:Leadteck WinFast GeForce256 、SDRAM:32MB、AGP4×、TV-OUT CD-RW:Plextor Plexwriter PX-W124TSi、Ultra SCSI接続 DVD-ROM:PIONEER DVD-104S、ATAPI、Slot in、DVD×10 FD-Drive:MITSUMI、2mode Ethernet Card:MELCO LGY-PCI-TXC Fast Ethernet Adapter 10/100base SCSI Card:Logitec LHA-600 PCI、Ultra SCSI Sound Card:Creative Sound Blaster AWE64 Gold ISA Modem Card:Diamond Super Max 56i Voice PCI Display:SONY Trinitron Multiscan 17C1 |
これは実に安定していてかわいいマシンです! 安定動作第1なので、オーバークロックなどはやっていません。同じCPUなら、100MHzや200MHz程度のクロックの違いでは全体的な動作の体感速度はほとんど変わらないので個人的には全く興味がありません。P3の866Mhz当たりがYahooオークションでもう安く出ていますでしょうか?でもゴリゴリオーバークロックをやられたCPUに当たってしまわないかと心配ですが・・・・・・
今となっては13.6GBのHardDiskでは小物ですが、Video編集などには全く興味がないので今のところ間に合っています。まぁ機会があれば、CPUをチョイトPowerUpしHardDiskを拡張すればまだまだしばらく使えそうな気がします。
やはり自作機というのは愛着があって飽きが来ないですね。メーカー品は、ちょいとパーツをアップグレードするだけでも自由が利かず蹴飛ばしたくなることがありますが、自作用のパーツはオープンな規格なので(時々相性問題があるようですが・・)比較的簡単にアップグレードが可能です。詳細はまた書きます!
そして1年7ヶ月が経ち、2001年10月にYahoo!オークションでPentium3、866MHzとIBM Desk Star DTLA-307045を運良く落札してグレードアップを図りました。第1号機を作成して2ヶ月後にPlextor Plexwriter PX-W124TSiを追加する際、CPUスロットが2種類付いているマザーのため基板が大きめでPlextor Plexwriter PX-W124TSiのお尻とマザーの一部が干渉して収まりきらなかったので、ケースも交換しています。1年ほど前にビデオカードを ATIのRAGE FuryからLeadteck WinFast GeForce256 、SDRAM:32MB、AGP4×、TV-OUTへアップグレードしたのに続き2度目の”構造改革”です。
優柔不断の私は、元々Slot1とFC-PGAの両刀使いのソケットが付いているMother BoardであるTyan S1854 Sを使用していたので ジャンパーSWを1箇所変更するだけでFC-PGAのPentium3が載っかってくれました。
Pentium3、866MHz、Coppermineは当時10万円もしていてとても買う気にはならない存在でしたが、1万2000円程で、それも新品を手に入れることができました。最初はそれほど体感速度は変わらないかなぁ?と思っていましたが、ところがどっこい体感速度は2倍にもなったような感じで大満足です。
丁度、2001年10月1日から私が加入しているCATVインターネット会社が、Yahoo!BBが最大速度8MbpsがNTT使用料とメールアカウントを含め3000円程度でブロードバンドを導入することができると大々的に宣伝したことが刺激となって、料金据え置き(月3,900円でつなぎっぱなし、もちろん電話代なしのこれっきりポッキリ!)で2Mbpsのサービスを開始しました。今までは80K(ISDNは64K)でしたから、これは正に天と地ほどの差があります。ダウンロードは平均1Mが6秒ほどで落ちてきます。MacOS9.21(106.5M)が15分でダウンロードできました。(もちろん相手のweb siteの込み具合にも影響されますが・・・)ん〜早い!!専門サイトの速度計測では、平均1.5Mbpsのスピードが出ます。関連掲示板を見ますと、フレッツADSL1.5Mbpsの契約では、せいぜい600Kから1Mbpsが限界のようです。そんなこともあって、なおさら体感速度がアップしたように思えます。
Windows98SEで使用していた各パーツのドライバは、全てWindowsMEでも問題なく動作してくれました。ほとんどトラブル無しでWindowsMEへ移行することが出来ました。早速MicrosoftへアクセスしてMEのアップデートを行い、IEも5.5から6へアップグレードしました。一応前にメインで使用していたMaxtor Diamond Max Plus 6800 (7200rpm) 91366U4、13.6GBをプライマリーのスレーブで接続してあるので、後は必要ファイルを移した後、iMac Summer2000の7Gのハードディスクを外してこいつを再利用してみようと思っています。このスペックは今のメーカー製PCのフラッグシップモデルの性能とほぼ互角ではないでしょうか!これでまたしばらく”だぶりゅうぱわぁ君”を延命させることができたようです。自作派の最先端を走ることが好きな”人柱的”な方々は、市販したての高いパーツを購入しなければならないわけで大変出費がかさんでしまいますが、逆に私は最先端を走るのではなく、自作派の最先端から1年遅れで行動を起こし、あまり経費のかからないPCライフを送ることをポリシーとして行きたいと思います。
それにしてもSlot1ではCPU FANの取り付けは難しくはありませんでしたが、FC-PGAソケットのCPU FANは固定のバネがきつくて何とも取り付けづらく、一度取り付けたら出来ればもう触りたくはありません。下手したらCPUが壊れてしまいそうでした・・・汗。
SPECIFICATIONS (2001年10月) 1号機ちょいとPower Up NEW![]()
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Mother Board:Tyan S1854 S、Chip Set:VIA Apollo Pro 133A、 FBS:133Mhz Video Card:Leadteck WinFast GeForce256、SDRAM:32MB、AGP4×、TV OUTCD-RW :Plextor Plexwriter PX-W124TSi、Ultra SCSI接続 DVD-ROM:PIONEER DVD-104S、ATAPI、Slot in、DVD×10 FD:MITSUMI、2mode Ethernet Card:MELCO LGY-PCI-TXC Fast Ethernet Adapter 10/100base SCSI Card:Logitec LHA-600 PCI、Ultra SCSI Sound Card:Creative Sound Blaster AWE64 Gold ISA Modem Card:Diamond Super Max 56i Voice PCI(使ってないけど・・・) Display:SONY Trinitron Multiscan 17C1 |
これでPENTIUM3、533MHz、ATIのRAGE Fury、250WのATXミドルケース、ハードディスクが余ったので、Yahoo!オークションで足りないパーツを仕入れたらすぐにもう一台作れちゃいます。作っちゃおうかな・・・。
その後、2001年11月に、ATA100に対応していないMother Board:Tyan S1854 S、Chip Set:VIA Apollo Pro 133AからAOpen AX37 Plus Chip Set:VIA Apollo Pro 266 DDR SDRAM対応、On Board Sound chipへグレードアップしました。このボードは、ATA100 IDE RAID 0,1をサポートするものでこれでもう一つIBM Desk Star DTLA-307045 (7200rpm) 、45GB、Ultra ATA/100を仕入れなくてはならなくなりそうです。したがって最新のスペックは下記のようになりました。
またまたこれでPENTIUM3、533MHz、ATIのRAGE Fury、250WのATXミドルケース、ハードディスク、Mother Board、Creative Sound Blaster AWE64 Gold ISAが余ったので、後はCD-ROMドライブ、フロッピーディスクドライブ、マウス、キーボード、ディスプレィを何とかすればもう一台作れちゃいます。またまたいけない衝動に駆られてきました。CloneCD専用機でも作っちゃおうかなぁ!・・・・続
その後、だぶりゅうぱわぁ1号機の残飯(上記のパーツ)は知り合いに安〜く売ってしまいました。そして新しいMother BoardにAOpen AX37 Plus Chip Set:VIA Apollo Pro 266 DDR SDRAMを購入してきて、組み立てましたがこれが随分苦労しました。
| OS:Windows Millennium Edition → Windows 98 Second Editionへ戻す CPU:Pentium3、866MHz、Coppermine、FC-PGA、FBS:133MHz Mother Board:AOpen AX37 Plus Chip Set:VIA Apollo Pro 266 DDR SDRAM Memory:DDR SDRAM 128MB×2、PC2100 CL2.5(Asahi)、Case:In win 250W Hard Disk:Maxtor MXT-6L040J2 (7200rpm)、40G、Ultra ATA/133 Video Card:Leadteck WinFast GeForce256 、SDRAM:32MB、AGP4×、TV-OUT CD-RW :Plextor Plexwriter PX-W2410TA、ATAPI DVD-ROM:PIONEER DVD-104S、ATAPI、Slot in、DVD×10 FD:MITSUMI、2mode Ethernet Card:MELCO LGY-PCI-TXC Fast Ethernet Adapter 10/100base SCSI Card:ADAPTEC AHA-2940UW、PCI Ultra Wide SCSI Canopus WIN DVR PCI (TV Tuner,Video)
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AOpen AX37 Plusの臨床使用報告はまた今度にします。Windows Meでは安定せず、結局Windows 98 SEへ戻しました。安定動作までちょいと苦労しました。VIAの4 in 1Driverを上手く操らないとダメです。詳しくはまた書きます。そして1号機でメインで使用していたハードディスクのMaxtor Diamond Max Plus 6800 (7200rpm) 91366U4、13.6GBをiMac Summer2000へ換装してみました。意外と簡単に換装できました。
そして2002年、決して人柱にはならないと思っていた小生ですが、Athlonに食指を惹かれ2001年〜2002年のお正月の3連休(仕事柄なかなか3連休などはとれないのが実状・・・)に”だぶりゅうぱわぁ”の3号機を作って遊んでしまいました。OSはHard Disk IBM Desk Star DTLA-307045 (7200rpm) 、45GB、Ultra ATA/100にWindows Me、Hard Disk:Maxtor MXT-6L040J2 、(7200rpm)、40G、Ultra ATA/133にWindows2000をinstallしました。
| OS:Windows
Millennium Edition and Windows 2000 Professional CPU:Athlon XP 1600+ Mother Board:AOpen AK37 Plus Chip Set:VIA Apollo KT 266 DDR SDRAM Memory:BUFFALO DDR SDRAM 128MB×2、PC2100 CL2.5、Case:Mets 330W Hard Disk:IBM Desk Star DTLA-307045 (7200rpm)
、45GB、Ultra ATA/100(Windows Me) CD-RW :Plextor Plexwriter PX-W124TSi、Ultra
SCSI接続 Ethernet Card:MELCO LGY-PCI-TXC Fast
Ethernet Adapter 10/100base |
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Athlon XPは速いしVIAのチップセットとの相性は抜群でノントラブルでOSをInstall出来ました!。しかも自作DOS/Vの中では”いわく付きのWindows Me”でです。IntelのCPUとVIAのチップセットは何となく相性が悪く、安定動作まで随分時間を費やしてしまいました。Athlon3号機はフリーズや強制終了をさせたことは今のところ一度もありません。”AMD恐るべし”です。Intelもうかうかしていられません。私の行きつけのヤマダ電気のDOS/VコーナーではDuron900Mhz(売値で7、8千円)をover clockし1200Mhzで安定動作させていました。耐性もかなり余裕がありそうで、今度はDuronで遊んでみようかとまた”ド壺”へハマっていきそうな気配です。
自作のW-Powerのエンブレムもなかなか満足してます!PC本体とキーボードとDisplayにも貼り付けています。このケースは安っぽく見えたけど出来上がると結構良いデザインのように思えてきました。
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ハードディスクのアクセスランプをBlue LEDに交換してみました。なかなかいいでしょう! |
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iiyamaの液晶Displayは安いけどとってもきれいです。 |
2002年6月2日にこの「だぶりゅうぱわぁ」3号機にWindowsXP Professionalをぶち込んでやりました。今まではWindowsMeを使っており、そのシステムが極めて安定していたのでハードディスクをそのままとし、Windows2000ProfessionalをInstallしていたMaxtor MXT-6L040J2 (7200rpm)、40G、Ultra ATA/133へクリーンインストールしました。最初はデュアルブートをたくらんでいましたが、Windows Meの40GのハードディスクはWindowsシステムファイル領域8G、アプリケーションインストール領域、作業領域として32Gの2パーティションでしたので、この状態でもう一つハードディスクをつなぎ、Windows XPをインストールすると、ディレクトリC:¥がWindows Me、D:¥にWindows XP、Windows Meのアプリケーションがインストールされていた元々D:¥だった領域はE:¥となってしまいその領域にインストールしてあったアプリケーションはコマンドラインがつながらなくなってしまうので起動しなくなるという問題に遭遇しました。これはActive(起動できる)になっている領域が優先的に前のディレクトリに配置されることになっているからです。MacOSに比べると、ディレクトリの概念がまだあるところがMS・DOSのままで進化しきれていない部分のように思います。MacOSでしたら、インストール後にどこの領域に動かしても問題なく起動します。Windowsで育ってきたアプリケーションの中にはフォルダを動かすと起動しなくなるものもありますね。Mac版ATOKでは起動ボリュームのドライブの名前を変えるだけで辞書ファイルが見当たらないといってきて変換してくれなくなります。他のアプリはどのようにしても起動してくれます。
Windows 98 SEやWindows Meが存在している環境で、後からWindows 2000やWindows XPをデュアルブートをするためにインストールすると、ブートローダーである NTLDR が書き直され、自動的にどちらのOSを起動するかのセレクト画面が出てくるようになります。
結局、Windows Meの環境を温存するためにはハードディスクを別々に接続して使う方法しかないようです。ここで再びWindows Me起動をするには、書き直されたNTLDR をWindows Meで起動できるように書き直す必要があります。書き直すにはSYSコマンドを行わなければなりません。以下にSYSコマンドの方法について書きます。MS・DOSの知識がなければ少し難しいと思います。
【SYSコマンドの実行方法】
Windows 9Xの起動FDとWindows Meの起動FDディスクが必要になります。必ずつくっておいて下さい。必須です。作り方は、1. フロッピーディスクをフロッピードライブにセットします。
2. [スタート]−[設定]−[コントロールパネル] から「アプリケーションの追加と削除」を起動。
3. [起動ディスク] タブをクリックし、「ディスクの作成」ボタンをクリックします。先程も言いましたがWindows 9XやWindowsMeをメインに使っていたところにWindowsXPや2000をInstallしてデュアルブートに一度してしまった後は、例えWindowsXPや2000をインストールしたハードディスクを外してWindows 9XやWindows Meがインストールされたハードディスク単体にしてもそのままではWindows Meが起動しません。再びWindowsMe単独ブートに戻したいときは、以下のように行ってみて下さい。但し自己責任で行って下さい。人それぞれPCの環境が全く異なりますので確実なことは言えません。私の希薄な経験談を思い出して書いておりますので・・・。
Windows MeのSYSコマンドでは2000やXPのブートファイルを消せないのでまずWindows9Xの起動FDディスクで起動します。普通につくられた起動FDディスクではDOSコマンドでSYS C:と打ってもSYSコマンドが入っていないので、ハードディスク(Windows Me)のC:\WINDOWS\COMMAND内のSYSコマンドを利用します。:と/はキーボードのマーク通りではなく、たしか隣かその近辺のキーを押すと出てきます・・・汗。なにはともあれ下記の画面通り打ち込んで下さい。ちなみにリターンはリターンキーを押すということで、半角スペースは半角スペースを空けるということです・・・汗。
次に、WindowsMeの起動ディスクで起動後、
A:/ C:/ リターン(ルートディレクトリをFDドライブのA:¥からハードディスクのC:¥へ切り替える)
C:/ CD半角スペースWINDOWS/COMMAND リターン(さらにWINDOWS\COMMANDまで入っていく)
C:/WINDOWS/COMMAND SYS半角スペースC: リターン(WINDOWS\COMMANDにあるSYSコマンドをC:¥に実行する)
同じくSYS C:と打っても、WindowsMeの起動ディスクにSYSコマンドが入っていないので、やはりハードディスク C:\WINDOWS\COMMAND内のSYSコマンドを利用する。
A:/ C:/ リターン
C:/ CD WINDOWS/COMMAND リターン
C:/WINDOWS/COMMAND SYS半角スペースC: リターン
SYSTEM TRANSE・・・と出ればokこれで再びWindows Meが起動できるようになる筈です。(私は成功しました)
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当初はWindows MeとWindows XPでデュアルブートをたくらんでみましたが、前述したディレクトリが変わってしまう問題と、ハードディスクのフォーマットがFAT32からNTFSが見えいなどいろいろな問題点が分かってきたため、完全に分離して別々に使用することにしましたが、切り替える毎にケースを開けてATAケーブルを抜いて差し替えて、電源ケーブルも抜いて差し替えてはさすがに面倒になり、RATOC社製のリムーバブルケース「REX-Dock」を4個買ってきました。

Windows Meが極めて安定していたのと、時々Windows XPでは動いてくれないゲームをするためにWindows Meのハードディスクを温存し、別のハードディスクにWindows XPをインストールしたのでWindows MeとWindows XPのハードディスクをリムーバブルケースに収納してみました。取り付けは簡単です。ドックは5インチベィにそのままインストールし、ハードディスクをトレイの電源ケーブルとATAケーブルをコネクトして付属のビスで固定するだけです。後はPCの電源を入れる前に起動したい方を「ガチャン」と入れて起動すればお好みのOSが起動してくれるという寸法です。このトレイにはMOドライブやZIPドライブも装着できるので便利なものです。1個\2,980でした。もっとトレイだけ欲しかったのですが、ドックとトレイ一式の値段とトレイだけの値段が\400程度しか違わないのでセット物を買った方がお得なようです。このドックを2段付けておけばデータ専用のハードディスクも簡単に接続でき何かと便利です。この手の物には冷却用のファンが付いていますが、このRATOC製の物は奥の方にファンが付いているので騒音は全く気になりません。前面に装備している物もありますが、多分相当ファンの風切り音がうるさいのではと思います。久々に痒いところに手が届くような品物に巡り合えました。
SPECIFICATIONS (2003年10月)
| 自作4号機です。またやっちゃいました...
一応マニアのために...(^◇^;ゞポリポリ このセットはとても安定しています(o^ー')b |
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| これはMITSUBISHI Diamondcrysta RDT-176S(17inch)をDVI(デジタル)接続にしてます。アナログに比べ明らかに高解像度となっています。従来のアナログと比較すると「うわ〜」というくらい一目瞭然で違いがわかりますよ!。 にじみが全くありません。 |
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