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我が家のパソコンルームのご紹介

 私は基本的にはMac使いなのですが、ゲームをチョイとやりたいと思い(ほとんどやる暇ないのですが・・・・)、ショップへ行ったら面白そうなゲームは全てWindowsなんですねぇ。そこでとりあえずゲームができれば良いという考えでWindowsマシンを何とか仕入れようと思いました。実はMacを使う前に、PC-9801でMS-DOS(Ver3.3〜5.0の時代)を使っていましたが、その当時のメーカー製PCの、たかだか数MHzアップの販売戦略と、Windows Ver3.1の余りにもできの悪さに呆れ果て、Macに転向した経緯がありました。したがって既製品を買うなんて気にはさらさらならず、DOS/V機を自分で作る気になった訳です。最初はとりあえずゲームができれば・・・なんて思っていましたが、今流行りの3Dゲームをバリバリ動かすには、実はそれ相当の性能が必要となることが分かり、本腰を入れて制作に取り組むハメとなりました。(後述)

 その他、CATVインターネット導入体験記MacとWindowsの混在するネットワーク作り(高価なソフトウェアを買わないで無料で組む方法)などについてカキコしていきたいと思っています。これによりMacからWinへ、あるいはWinからMacへとファイルの転送が自由自在となり何かと便利なネットワークシステムとなってくれました。他、思いつくような内容を順次掲載して行きたいと思います。
我が家のパソコン
周辺機器
自作3号機Athlon XP 1600+
New iMac Combo Drive
小さめのMebius PC-CB1-M5


【我が家のパソコン環境】 

 我が家には、現在パソコンが4台(2002年5月に7台になってしまいました)あります。自作DOS/V、iMac DV Special Edition、iMac Summer2000 Indego、さらに写真にはありませんが、この部屋から30m程(ケーブル長さが)離れた私の母の居間にMacintosh Performa5320(お下がりですが・・) があります。これら4台は全てCATV/ADSLモデム用ルーター(10/100Base-T4ポート内蔵)を介し、LANケーブルにより家庭内ネットワークが組まれています。母(68歳)は67歳にして初めてパソコンと付き合いはじめ、いまではインターネットを楽しむこともメールを送ることもできるようになっており、うまくリサイクルされている状態で、ほかゲームなども結構楽しんでいるようで、ボケ防止に一役かっていることは確かです。  

(2002年5月にNew iMac combo driveとMebius PC-CB1-M5が仲間入りしました。後述)


 Macintoshまわりの周辺機器群ですが、iMacからSCSIが使えなくなってしまったので、実に不便です。捨てるわけにはいきませんので、何とか使えるうちは生き残りを図ろうといろいろ変換アダプターを試してみました。コ◯ガのシリアル、SCSI、USBが一体になった一石三鳥というふれ込みで売られていた何とかステーションを買いましたが返品しました。返品理由はご想像にお任せします。

 MO、ZIP、CD-Rともロジテック社製でしたので、ロジテックのUSB-SCSI変換ケーブルを付けたところ全く問題なく動いてくれました。しかもディジーチェーン接続が可能です。アダプテック社製の変換ケーブルはSCSI機器1台しか接続できないようです。他、USB接続のEPSONのスキャナGT-7700とフロッピードライブがあります。スキャナは電源ONのまま抜き差しができるUSB接続なので、WindowsとMacintoshで必要時切り替えて使用しています。

 
【2001年10月の周辺機器】

 プリンターはEPSONのPM-3300CでDOS/V用の入力とUSB入力の2系統があるので、自作DOS/VからのケーブルとMacintoshからのUSBケーブルがささったままで使用しています。ただMacとWinから同時に印刷命令を行った場合の動作は確認していませんが(悩んでバフるのか、はたまた上手に分けてデータを受けてくれて処理してくれるか・・・?)同時に印刷命令を出さない使い方では全く問題はありません。今までもいろいろなプリンターを使ってきましたが、これは静かで早くて満足度100%のプリンターです。おすすめです!


 iMacで使っていたロジテックのUSB-SCSI変換ケーブル繋ぎの古いSCSIインタフェースのCD-Rですが、相当書き込みスピードを落とさないと書き込み中にエラーが出ることが多く、あまり本気で使う気にはなりませんでした。そこで2001年12月に、BUFFALOのIEEEとUSBの2つのインターフェイスを持ったCD-RWを買いました。スペックは16×10×40×です。USB接続では遅くてダメですね。一応8×までは書き込みができると書いてありますが、実際は4×位のスピードしかないようです。実にかったるいです。IEEEの方が遙かに速くて快適で16×で書き込みが楽々です。USBは遅くて不安定であまり好きになれません。USB2.0という新しい規格が出てきましたが、まぁ使ってみないと分かりませんね。私はキーボードもマウスもWindows機はUSB接続は使っていません。(iMacはUSBしかないので仕方なく使っていますが・・・)

【2001年12月の周辺機器】
(2001年年末に、LogitecのUSBのMO、とcoregaのスィッチングHUB、メルコのUSBとIEEEのインターフェースがついたCD-RWを購入した)

 2002年のお正月にもう一台自作機を作りました。スペックは自作DOS/Vのページに書いてあります。我が家では5台目のパソコンで全部家庭内LANで繋がっています。それとノートも1台あった(身元不明・・笑)それと職場にPowerBook G3とPowerMacintosh 5500を置いてあるので全部で何台だ?。パソコンは日進月歩なので価値が二束三文にならないうちに中古で売っぱらった方が得だと思いますが、今回はちょいと引っ張りすぎて持ちすぎているものもあるなぁ〜。


New iMac Combo Driveが仲間入り!

 2002年5月にNew iMac Combo Driveを衝動買いしてしまいました。でかい箱を持って帰ったら妻は「どこに置くの?・・・」またやってもうた。これで我が家にはPCが7台にもなってしまいました。それにしてもPCらしからぬデザインが気に入りました。CPUはG4の700MhzでMacOS×も使う気になるくらいのpowerがあります。「お供え餅の皮をかぶったオオカミ」といったところでしょうか!。ディスプレィもくっきりしていて質感も良好です。また左右・上下・高さ及び傾斜角が自由に指一本でコントロール出来る点も評価できるものと思います。ただ拡張できるものは、メモリー(SO-DIMM)一枚とair mac cardの他はなにも付け足すことはできません。という意味では拡張性はありません。困ると言えばSCSIカードをさしたくなった場合でしょうが、もうほとんどSCSI機器もなくなってきましたのであまり問題にはならないでしょう。通常使う分には何の不足もない装備であると思います。そういえばUSB2.0の規格が普及しそうな気配がありますね。USB2.0の周辺機器を使いたくなった時にチョット困りますかね・・・。

    


小さめのWindows XpノートMebiusも仲間入り!
 それと小さめのWindows Xp搭載noteであるSharp Mebius PC-CB1-M5も仕入れました。標準搭載メモリは128Mだったので128Mを付け足し256Mで動いています。Windows Xpはメモリが128Mではちょっとつらいものがあるようです。Duron850Mhzですが結構ストレスなく動きます。多分celeronの1G程度と同じパフォーマンスを示すという情報です。NCの「らびシリーズ」ではフリーズ続出を経験したことがありますが、これはいまのところ安定動作しています。NCとかSNYはほとんど使いものにならないソフトやらプロバイダのお誘いソフトが「てんこ盛り」で、動作不安定になっているのではとも思います。買った時からスタートボタンを押すと、3枚くらいのメニューが画面一面に広がってくれて見事(邪魔だこのっ!)なもんです。・・・汗)。このゴミソフトをはずすのに大変な目にあいます。特にAOLの勧誘バナーがしつこいですね。このCB1-M5にもAOLの勧誘ソフトが入っていましたが思いっきりぶん投げてやりました。それにしてもAOLとBiglobeとniftyはどこのパソコンにも出没していますね。だからあえてソフトがほとんど入っていないM5にしました。余計なものは一切Installしておきたくない主義なもんで・・・。 

 安くてコストパフォーマンスは抜群と言えるCB1-M5です。このシリーズの上位機種にはCD-Rが装備されたものもありましたが、CD-RWは自作PCにもMacにも装備してあるので全く必要ありません・・・・・・・ と思っていましたが、やはりCD-R、CD-RW、DVD-ROMあれば便利ですよねぇ〜。CloneCD4でも動いてくれたら最高!ということで買って2ヶ月半後に松下のComboドライブUJDA720に換装してしまいました。小細工が必要でしたが、なんとCloneCD4もちゃんと動いてくれました。

 Office Xpのパーソナル付属のグレードもありましたが、WORDとEXCELだけでは私は魅力がありません。それにしてもWRDは使いづらいソフトですね。「このアホ!」と蹴飛ばしたくなることがあります。MacのクラリスワークスとかEG-WORDあたりのソフトを使っているとWRDを使う気にはなりません。(ただ私が使いこなしていないだけかもしれませんが・・・)昔、MS-DOSの時とWindowsの初期の頃のVersionの「一郎」の罫線機能には閉口しました。よく「バカ郎」なんて言ってました。一郎からMacのEG-WORDに乗り替えた時には、その使いやすさに感動したもんです。おっと、話が大幅に脱線してしまいました。今も「一郎」はあるのでしょうか?「ATOK」は健在のようですけど・・・。

 私は今までは分厚くて3Kgを越えるPowerBook G3 Wallstreetの292Mhzを持って歩いていましたので(重、重)一泊のお泊まりセットを含めると、「重たい」、「デカイ」で肩がこりました。 PowerPointを使って講演会などでプレゼンに使うことを目的にこの小さなノートを選んだのでPowerPointがなければ全く意味がないのです。悪恥ベーションどうのこうののOffice Xpのパーソナルなんて付いてきても利用価値がありません。はずすのに手間がかかるだけです。Office2000のプレミアムの方がはるかに使い道があります。それにしてもデカイnoteパソコンは必要ありませんね。(私の勝手な意見ですが)。

 いくら高いパソコンを買ってもせいぜい5年も使えば手一杯でしょうから、何も高いものを買う必要はありません。SONYのこのタイプを買うとなると、2倍近い値段になってしまいます。 所詮ノートパソコンは消耗品と考えて使うべきであると私は思います。そういう意味ではこのMebius PC-CB1-M5は実にお買い得な商品だと思います。

 それにしてもなんでこんなに安いんだ?行き付けのヤ◯ダ電機のコーナー長さんも・・・どうしてでしょうね?。使えるからまぁいいか!。でもちょっとノイズ対策が弱いような気がします。時々「ぴー」やら「ちゃりちゃり」ノイズが聞こえてくることがあります。その症状はAC電源で使用すると問題ないのですが、バッテリー動作で使用するとマウスの動きと、ハードディスクのアクセスに同期して「チャリチャリ音」と周波数の高い「ピィ〜音」が聞こえ、これがかなり耳障りでした。今までもいろいろなPC使ってきたけどこんなの初めてです。「Sharpはこんなもんかなぁ」と少しがっかりしましたが、クレームで交渉したところ新品と交換してくれました。(購入後3週間目で) 交換したPCは全く変なノイズはありませんでしたのでやはり不良品だったのでしょう。今時あんなノイズを「気にしないで使え」というメーカーだったらどうしようと思いましたが、全国ネットの有名電機店(♪♪ ヤ◯ダまだまだ安いんだぁ〜ヤ◯ダの安さは半端でねぇ〜ど!電電電機はヤ◯ダ・ダ・ダ・・・♪♪と店を出てきた後にも思わず口ずさんでしまう店内BGMがかかっているあの「ヤマダ電機」あっ!言ってしまった。でも何も隠す必要はないですね)とメーカーさんは良心的に対応してくれました。ヤマダ電機のDOS/Vコーナー長さんのメーカーに対する力量があったからこそでしょう。感謝感謝!後からネットサーフィンしていると、この件は価格.comのPC-CB1-M3やM5の掲示板でも取り上げられていましたね。今もこのノイズに悩まされている人やあきらめている人がたくさんいるのでしょう。SHARPさん!ノイズ対策宜しく頼みますよ!ブランドに傷が付いてしまいます。私は今後も応援するつもりですが・・・。

 本当はVAIO-505シリーズが欲しかったのですが・・・。今はこのSharpのMebiusで大満足です。Windows Xpも使い慣れると悪くはないような気がします。起動時間がものすごく早いのです。ものの40秒で起動が完了、これやめられません。

 ところで、iBookの12.1インチの600MHzものも欲しいなぁ!。14インチもんはいらん!。んっ やばっ!。「また良からぬことを考えおって」(無駄遣いを戒める神の声)。




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