ホーム  幸福の木に3度目の花が咲く   2003年3月
 2003年3月に我が家のドラセナフラグランス、一般名「幸福の木」が花を咲かせました。
 17年前、私がまだ独身の時にスーパーから手提げビニール袋に入れて買ってきたものです。

 17年で花が咲いたのは3回目です。これが咲いたと新聞に載るくらいですから多分珍しいものなんだと思います。確か1回目の開花は長男が生まれた年で「縁起がいいね」と話していた記憶があります。

 花の芽が出るとすごいスピードで花の茎が伸びてきます。これはまだ「つぼみ」の時の写真です。このころから蜜が床にポタポタ落ちてきます。

 「つぼみ」から少しずつ花びらが拡がってきました。花が咲くとものすごい香りが部屋中に拡がります。
 スーパーのビニール袋に入れて買ってきたこの木ですが、今や天井に届かんばかりに大きくなりました。

 この木はかなり丈夫ですね。この後に買ったガジュマル?ガジュマロ?の木は10年くらいで枯れてしまいましたが...。

 つぼみから咲き終わるまで10日間くらいでした。蜜がポタポタ落ちますのでフロアーに新聞紙を敷いていました。
ほぼ満開です。香りがピークに達します。
こんな花です。皆さんご覧になったことありますか?

5年に一度咲くか咲かないかという珍しい幸福の木の花でした。

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