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MacintoshとWindowsのタダでできるネットワーク

文章がまだ未完成です!まだ校正してませんが悪しからず・・・

 最近、MacintoshとWindowsを何とかネットワークで繋いでみたいという願望が頭をよぎり、しかも金をかけずに・・・DAVEとかUSBケーブルでとかいろいろ方法ががあるようですが”タダで”というのが至上命題だったので、そういう方法を物色してみました。ただ、タダできるとは書いてありますが、最低限Mac1台、Windows機1台にネットワークのハブとLANケーブルは必要です。

 ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、Basiliskェ「、ネ、、うフリーウェアを使います。ただPPCネイティブでは動かず、68KMacintoshの時代にさかのぼってしまいます。したがってBasilisk上では68KMacintoshでしかソフトは動きません。ただ私の目的はMacとWin間のファイル転送程度の機能で良いので、68Kでも全く問題はありません。PPCアプリが使えるにしても、エミュレートでPhotoShopを使う気にはなりませんから・・・  

 それとMacOS7.5.3がフリーソフトになったということですので、このBasiliskェ「、ネ・ユリーになったMacOS7.5.3を用いることにより、この環境を構築することができます。
 実際にBasiliskII環境を構築してみて驚きました。WindowsのFATをマウントしてAppleTalkでEthernetを指定、TCP/IPをDHCPサーバーを参照で設定して、ファイル共有を開始にすればBasilisk上にネットワークされたiMacがマウントされ、ファイルはドラッグ&ドロップで転送(コピー)があっさりとできてしまいました。ただ私の環境は、DHCPサーバー機能を搭載したCATV/ADSLルーターでネットワークを組んでいますのでこの設定で良いのですが、ただのハブで接続する場合はTCP/IPはDHCPサーバー参照という設定ではなく、IPアドレスを手入力して設定しなければならないかと思います。ん〜少し知識が苦しい!

 下の写真は実際にWindows98SEのデスクトップ上で、BasikiskIIを起動している画面です。わたしはMacOS8までアップして使っています。Basiliskの初期設定をきちんとやると、WindowsマシンのCD−ROMがMacのCDを入れるとちゃんとBasiliskのディスクトップにマウントされ、アプリのインストールが可能となります。

 Windowsの中でMacintoshが起動している写真ですが、何か不思議な気持ちになります。私はもともとMac使いなのでVirtual PCを使ってMac上でWindowsを使ってはいますが、逆ですと何か違和感があります。”Macびいき”かなぁ? Win派の皆さん 

下の写真は、Windows上で起動したMacintoshのディスクトップ上で、Windowsのマイコンピュータフォルダを開いたところです。WindowsのディレクトリA、C、E、FがMac上ではフォルダとして現れています。MSDOS.SYSやらIO.SYSなんてファイルがMacのフォルダの形で見えてます。

下の写真は、Basiliskェ「、ヌTCP/IP設定画面を出し、経由先をEthernet、設定方法はDHCPサーバを参照にするという設定でOK!

まだ続きますが、今日は疲れたのでこの辺で・・・

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