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無線LAN導入記
特別出演!

 我が家のペットです。天井近くに作った休憩所(お気に入りです)でパチリ!。結構人になついています。

 では、本題と行きます。無線LAN導入記でしたね。

MELCO vs Laneedです。

 無線LANですが、無線LANセットを買ってきて添付されたマニュアル通りにカードのドライバをインストールして、アクセスポイントのユーティリティソフトを入れればいとも簡単につながりました。

  試しに家の中は1階全部屋OK、2階も全部屋OK、外に出て庭というか敷地内全てOK、まさか路上に出てもOK(^_^;)、一本道を挟んでお隣の家の前ぜんぜんOK(^_^;;)、ひょっとして2件目、3件目・・・外に出ておよそ100メートル離れてやっとリンク切れ(;;;^_^;;;)

 これではセキュリティをガッチリかけないととんでもないことになります。ちなみに我が家はちゃんと壁があります(^_^;)。それであわててセキュリティの3セットであるESS ID、MACフィルタリング、WEP128の全てをかけました。これらを設定するときはマニュアルをきちんと読む、メーカーのサイトのサポート情報を参考にすることで何とかなります。

 これらセキュリティ機能はdefaultの状態では何のセキュリティもかかりません。もしかしてよく分からないユーザーは、セキュリティを何もかけないままで使っている方も少なくないのではと心配になりました。友人の話ではAirMac買ってきてつないでみると向こう三件両隣のセキュリティをかけていないお宅のパソコンの中身が丸見えだったという話も聞いたことがあります。皆さん気を付けましょう。

 パソコンのマィドキュメントフォルダあたりにWebショッピングか何かの暗証番号やクレジットカード番号なんかを書いてあるファイルでも保存してあるととんでもないことになります。要するに職場のなんのパスワードも設定していないLANと同じ状態であなたのパソコンの中が丸見えとなってしまうのです。心配な方はあなたの近くにいる詳しい人をつかまえてチェックしてもらった方が良いと思います。最悪の場合、ハッキングの踏み台にされたり、あなたのクレジットカードで買い物をされたり、メールを読まれるなんてことになりますよ。

 無線LANセットを買ってきてカードのドライバをインストールして、アクセスポイントのユーティリティソフトを入れてつながったからほっと一安心のまま使っていると超危険です。必ずESS-ID、MACアドレスフィルタリング、WEPの3セットのセキュリティはかけなければいけません。

 購入した無線LANアクセスポイント2機種(本当は2台いらないけど何故か2台...

白いのがMELCOのAirStation WLA2-S11

シルバーがLaneedのAirHawk LD-WL11

 我が家では、ケーブルモデム→ルーター→アクセスポイントやハブを接続しています。ルーターは必需品ですね。セキュリティの向上にもなります。IPアドレスの設定なども自動でやってくれます。

11MbpsのPC-Cardスロット用カード

下がMELCOのWLI-PCM-L11GP (2枚あり)

上がLaneedのLD-WL11/PCC (こっちも2枚)

 どっちも単体の定価は\9,800だったかなぁ。

 

 ちなみにAppleのAirMacBaseStationをMacで設定後、WindowsのノートにこのMELCOのカードを挿してドライバとユーティリティソフトをWindows ノートへインストールするとAirMacBaseStationをアクセスポイントとしてちゃんとつながりました。

 しかしWEPをかけようと設定するとどうもうまくいきません。ただつなぐだけならつながるということでした。ですから現在はWiFiとかいう認定で規格が統一されてきているようですが、無用なトラブルを避けるために可能ならアクセスポイントとPCカードは同一メーカーでそろえた方が良いと思います。

長さがこんなに違います。
 MELCOのWLI-PCM-L11GP装着時のでっぱり具合はそれ程気になりません。
 LaneedのLD-WL11/PCC装着時のでっぱり具合は結構気になります。

 このでっぱりはやはりあまり出ない方が何かとトラブルが少ないように思います。手でバキッとか本が倒れてバキッとかやっちゃうとカードもPC本体も壊れちゃいそうです。こちらはこのままではパソコンバックになんて入れられません。(;^_^A MELCOのこのタイプは何とかなりそうです。MELCOでもこれ以外のカードはでっぱりがLaneedと同じくらいあります。是非これをお奨めします。

 Internet環境はCATVでBestEffort10Mbpsのサービスですが、ルーター直結で4〜5Mbps、アクセススピードはセキュリティの信頼性が一番高いWEP128をかけるとLaneedの方は5.5Mbpsでしかつながらないので実際はその半分の2.5Mbpsあたりで頭打ち、MELCOはWEP128をかけても11Mbpsでいけるので3.5〜4Mbpsという結果でした。でも電波の到達距離はLaneedの方がいいようです。まぁ100mも飛ばなくてもいいですが・・・家の中ではどちらも問題ありません。

 ということで無線LANはたかだかLANケーブルを1本 つなぐかつながないかの違いでしかありませんが、なぜかとっても自由になったような気がします。富士通のキムタクの宣伝のように便所でInternetもできます。

 ちょっと話がそれますが、このELECOMのマウス大きさが丁度GOOD!。あまり小さいと疲れますからね。それとファンクションボタンが親指の当たるところ付近にありネットサーフィンしている時は戻る、進むができてGOODです。マウスのシルバー色のつや消しもつやありも駄目ですね。最初の見た目はいいのですが必ず色がはげてきて見苦しくなりますので買わない方がいいでしょう。

このマウスお奨めです!。

 それと、最近右図のUSBフラッシュメモリが便利で愛用しています。フロッピーだと画像ファイルがあると全然役に立ちません。これですと64Mとか128M、256M、512Mもあるみたいです。WindowsMe、Windows2000、WindowsXpでは挿すだけで自動認識してくれますのですぐに使用可能です。

 Windows98、Windows98SEでは、付属のドライバをセットアップする必要があります。

 また、Macintoshでも自動認識で使えますので、WindowsとMac間のデーター移動にも重宝します。家庭内LANを組むと起動時間が長くなりますから、単なるデーター移動のためにLANを組んでいるのであれば必要なくなりますね。

 とっても手軽で便利なディバイスでお奨めです。

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